いつもお世話になっております。
危険な暑さが続いておりますが、お変わりありませんか?
夏は睡眠不足や熱中症、疲労等により体調を崩しやすい季節です。
自動車の運転をする際には、体調が万全であることが重要な条件となります。
そこで今回は、万全な体調を維持するためのポイントについてまとめてみました!
十分な睡眠の確保
「健康づくりのための睡眠ガイド2023」によれば、夏季は他の季節に比べて
睡眠時間が短く、寝つきや眠りの持続が難しく睡眠不足になりやすい時期です。
万一、睡眠不足の状態で車を運転すれば重大な事故に繋がり非常に危険です。
睡眠不足を防止には十分な睡眠の質と量を確保することが大切です。
そのためのポイントとして睡眠ガイドでは成人に対して次の事項を推奨しています。
〇適正な睡眠時間には個人差があるが、6時間以上を目安として
必要な睡眠時間を確保する。
〇食生活や運動等の生活習慣、寝室の睡眠環境等を見直して、
睡眠休養感を高める。
〇睡眠の不調・睡眠休養感の低下がある場合は、生活習慣等の改善を図ることが
重要であるが病気が潜んでいる可能性にも留意する。
熱中症の予防
車内にいても、熱中症にかかることがあります。特に渋滞などに巻き込まれ、
長時間車内の乾燥した状態に閉じ込められた時は脱水症になりやすいといわれています。
脱水症は熱中症の症状の1つとされており、めまいや頭痛など運転にとって
危険な事態を招きます。エアコンがあるからといって決して過信せず、
こまめに水分を補給するという予防の基本を徹底しましょう。
また、マスクを着用していると顔の半分くらいが覆われることで熱がこもりやすくなり、
熱中症のリスクが高まるといわれています。より一層の水分の補給を心がけましょう。
疲労が運転に与える影響
疲労は運転に次のような影響を与えます。
・注意力や集中力が低下して、漫然運転を招くおそれがあります。
・ハンドルやブレーキ、アクセル等の運転操作に正確さが欠けるようになります。
・ちょっとしたことでイライラしがちなため運転が荒くなりやすくなります。
・疲労の影響は「目」に最も強くあらわれるといわれており、 運転にとって重要な
「見る」ことの正確さが失われ、見落としや見誤りが増えるおそれがあります。
・疲労時は反応が鈍くなるため、危険を認知して判断するまでに時間がかかり
停止距離が長くなるおそれがあります。
体調を維持するためのポイントはいかがでしたか?
事故や病気はタイミングを選ぶことができません。予防をすることがまずは重要となります。
万一の時には保険がお役に立ちます。
体調管理と合わせてご自身の加入している保険の内容もぜひご確認ください。
わからない際には我々プロにいつでもご連絡ください。